柔道整復師、鍼灸師、歯科衛生士の国家資格取得なら、福島医療専門学校(福島医専)

柔整科

授業内容の紹介

伝えたいのは医療人としての「ちえ、わざ、こころ。」

実践的な学習を支える講師陣のサポート!

実践的な学習を支えるのは、経験豊富な講師陣による熱心なサポートです。本校の講師には、一線で活躍する柔道整復師や現役医師など各分野のエキスパートがそろっています。医療現場での実情に通じているため、より具体的な指導が行えるのです。

先生からのメッセージ

柔整科学科長 鈴木 英明

「包括的な柔道整復師の育成」を目指して

柔道整復術は多彩な魅力を備えた伝統医療です。医療現場に限らず、介護やスポーツ関連の職場でも活用できる点は、大きな特徴と言えるでしよう。そのため、本校では平成30年度より、多様な分野に対応できる「包括的な柔道整復師の育成」を目指し、新しいカリキュラムを展開していきます。臨床経験豊富な教員がみなさんを全力でサポートしていきます。医療人の夢に向かって、 ー緒にがんばりましょう!

基礎学力から応用力まで身に付けられるカリキュラム編成

〈必修科目〉

国が定めている、履修すべき科目。国家試験に直結する学習内容。

〈ゼミナール〉

柔道整復や鍼灸の現場で役に立つ、応用的な知識や技術を学ぶ場。

〈臨床講座〉

希望者を対象とした、幅広い医療技術を身に付けるための特別講座。自由に選択することができ、学科を超え、専門分野以外も学べます。(全12講座:リフレクソロジー、あん摩指圧など)

本校では国家試験合格のみならず、実際に社会で役立つ医療人の育成を目指してカリキュラムを組んでいます。基本となる必修科目のほか、さまざまな症状に対応するための臨床講座やゼミナールを設け、実践的な応用力まで身に付けられる学習体制を整えています。

柔整科カリキュラム

下記の科目名は平成28年度の実績です。平成30年度からは現場での実習が増え、より充実したカリキュラムに変わります。

人体の基本的構造を知り、基礎を学ぶ

  • ・自然科学Ⅰ
  • ・自然科学Ⅱ
  • ・生命科学Ⅰ
  • ・生命科学Ⅱ
  • ・外国語
  • ・スポーツ科学Ⅰ
  • ・解剖学Ⅰ
  • ・医療概論・医学史
  • ・衛生学・公衆衛生学
  • ・柔道Ⅰ
  • ・基礎柔整学Ⅰ
  • ・基礎柔整学Ⅱ
  • ・基礎柔整学Ⅲ
  • ・臨床柔整学Ⅰ
  • ・臨床柔整学Ⅱ
  • ・臨床柔整学Ⅲ
  • ・基礎実習Ⅱ
  • ・基礎実習Ⅲ
  • ・基礎実習Ⅳ
  • ・基礎柔整実技Ⅰ
  • ・基礎柔整実技Ⅱ
  • ・職業教育Ⅰ
  • ・基礎医学系Ⅰ
  • ・臨床医学系Ⅰ
  • ・総合学習Ⅰ

実践力と応用力を身に付ける

  • ・生命科学Ⅲ
  • ・解剖学Ⅱ
  • ・解剖学Ⅲ
  • ・生理学Ⅰ
  • ・病理学概論Ⅰ
  • ・一般臨床医学
  • ・外科学概論
  • ・整形外科学
  • ・柔道Ⅱ
  • ・基礎柔整学Ⅳ
  • ・臨床柔整学Ⅳ
  • ・臨床柔整学Ⅴ
  • ・臨床柔整学Ⅵ
  • ・柔整実技Ⅰ
  • ・柔整実技Ⅱ
  • ・臨床実技Ⅲ
  • ・臨床実技Ⅳ
  • ・画像診断実技Ⅰ
  • ・画像診断実技Ⅱ
  • ・総合領域Ⅰ
  • ・職業教育Ⅱ
  • ・基礎医学系Ⅱ
  • ・スポーツ医学系
  • ・臨床医学系Ⅱ
  • ・スポーツ科学系
  • ・総合学習Ⅱ

国家試験対策と、現場で役立つ技術を身に付ける

  • ・解剖学Ⅳ
  • ・生理学Ⅱ
  • ・運動学
  • ・病理学概論Ⅱ
  • ・リハビリテーション医学
  • ・関係法規
  • ・基礎柔整学Ⅴ
  • ・総合柔整学Ⅰ
  • ・臨床実技Ⅰ
  • ・臨床実技Ⅱ
  • ・応用実技Ⅰ
  • ・応用実技Ⅱ
  • ・総合実技Ⅱ
  • ・臨床実習
  • ・総合領域Ⅱ
  • ・国試対策Ⅰ

臨床講座

授業時間外で開かれる講座です。3学科共通で行われ、希望すれば受講できます。

リフレクソロジー

リフレクソロジーとは、足の裏を押すことで体の他の部位に変化を促し、疲労回復などを図る技術です。柔道整復術や鍼灸術の参考事例として学びます。

画像診断

MRI、X線、CTの画像を読み取れるよう指導し、外傷の状態をしっかり見極められる力を養います。

救急救命法(AED)

救急救命の専門知識と、高度な応急処置技術を学びます。屋外で活動する際に役立つスキルです。

海外研修

海外協力校であるフィリピンの名門大学「デ・ラサール大学」にて、解剖学の講座や実習を実施。貴重な知識や技術を身に付けることができます。
ハードな研修を乗り切れるよう、滞在先のホテルは、安全面や衛生面も安心の五つ星ホテルで過ごします。夜はみんなでの食事やプールでのリフレッシュなど、楽しい思い出になる8日間です。

トレーナー研究部

希望者によるサークル活動です。将来、トレーナーなどスポーツ分野での活躍を目指す学生が、週1回スポーツ選手のケアについて研究しています。スポーツ大会やスキー場での課外活動も行っています。

各種大会でのトレーナー活動

様々なスポーツ大会に携わり、選手の救援活動やトレーナー活動をサポート。大会での活動を通して、現場での心構えや適切な処置について理解を深めます。

スキー場救護活動

毎年冬には、提携するスキー場で救護活動を手伝っています。スキー場が多いという、福島県の特徴を生かした臨床体験の場です。

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