柔整科・鍼灸科の特色
柔道整復師や鍼灸師になるためには、学校卒業後それぞれの国家試験に合格しなければなりません。
本校では「全員受験、全員合格」を目指して、1年次から段階的にゼミを実施。確実にステップアップを図ることで目標達成へと導きます。特に柔整科、鍼灸科については、姉妹校連携で国家試験対策を行っているのも本校ならではの大きな特徴のひとつです。
実技ゼミ
柔道整復師は、観察を目的としてエコー(超音波)画像観察装置を取り扱うことができます。エコー画像での観察や装置の操作技術について学びます。
リフレクソロジーとは、足の裏や手の平を押すことで体の他の部位に変化を促し、疲労回復などを図る技術です。柔道整復術や鍼灸術の参考事例として学びます。
MRI、X線、CTの画像を読み取る力を養い、外傷に強い柔道整復師・鍼灸師を目指します。
救急救命の専門知識と、高度な応急処置技術を学びます。屋外で活動する際に役立つスキルです。
セミナー研修
- 中国研修
- 柔整科と鍼灸科では毎年、中国で8日間にわたる研修を行っています。3年生時に、現地の姉妹校である大連医科大学を訪問。著名な先生方による講義や実習を通して、日本国内では得られない知識や技術に触れています。
課外活動
医療の現場では、さまざまなことが起こります。知識だけでは対処できないこともあるかもしれません。本校では、現場でのより実践的な対応力を高めるため、たくさんの臨床体験機会を用意しています。
- 競技大会トレーナー活動
- さまざまなスポーツ大会に携わり、選手の救護活動やトレーナー活動をサポート。大会での活動を通して、現場での心構えや適切な処置について理解を深めます。
- スキー場救護活動
- 毎年冬には、提携するスキー場で救護活動を手伝っています。スキー場が多いという、福島県の特徴を生かした臨床体験の場です。


















