柔道整復師、鍼灸師、歯科衛生士の国家資格取得なら、福島医療専門学校(福島医専)

柔整科

がんばる先輩たち

在校生

近藤 宏樹さん

柔整科3年(1部)/鍼灸科2年(2部)
福島県東白川郡棚倉町出身(日本大学東北高等学校卒業)

野球部でのケガをきっかけにこの仕事に就きたいと考えました。

高校2年の時、野球で肩にケガを負い、父が経営する整骨院に通いました。通うごとに症状が改善されることを体感し、将来は父と同じ職業に就きたいと考えるようになりました。福島医療のパンフレットを読んで、全国規模のネットワークと学習環境が整っていることを知り入学。先生方は教科書だけでなく、臨床の経験を踏まえた内容を教えてくれるのでとても勉強になっています。

柔整科&鍼灸科のダブルスクール。知識の幅がどんどん広がっています。

私は柔整科と鍼灸科の2学科に通っています。2学科で共通する科目は復習になりますし、異なる科目は全く新しいことが学べて楽しいです。将来は患者さんが不安なく治療に通えるよう、優しくて頼もしい院長になりたいと思っています。

川音 希美香さん

柔整科3年(2部)
福島県郡山市出身(郡山商業高等学校卒業)

学校、トレーナー研究部、接骨院で学び、毎日が充実しています!

私が通学している2部は少人数のクラスですが、担任の先生もクラスメイトも明るく、楽しい雰囲気です。 1コマ90分間の授業でも、先生方が楽しい講義をしてくれるので集中して受けることができています。授業以外の時間には、トレーナー研究部の活動や接骨院での研修を通して新しい知識や技術を常に学んでいます。

常に患者さんに寄り添える柔道整復師になりたい。

もともとはスポーツトレーナー志望でしたが、具体的に調べていくうちに国家資格である柔道整復師の道に進みたいと思うようになりました。部活でケガをした時、柔道整復師の叔父に治療してもらったこともきっかけのひとつです。オープンキャンパスで見学した授業がとても良い雰囲気で、迷わず進学を決意しました。残りの学生生活も、学校や接骨院で知識・スキル・心構えを学び、将来は常に患者さんに寄り添える柔道整復師になりたいです。

Student's DATA

卒業生メッセージ

柔道整復師・鍼灸師 松井 直樹さん

さくら鍼灸接骨院
柔整科 平成20年度卒業生/鍼灸科 平成23年度卒業生
福島県須賀川市出身(清陵情報高等学校卒業)

熱心な先生方の授業は教科書よりも面白い。現場で働く今の自分の支えです。

学生時代は私自身が陸上競技に熱中していたこともあり、「高校卒業後もスポーツに携わる仕事に就きたい」と思い、この職業を目指しました。福島医療は他校と比べて合格率が高いことが魅力的でした。また、母校の高校で陸上部の後輩にテーピングをするなど少しでも恩返しをしたかったので、自宅から通える学校に決めました。先生方はとても熱心で、教科書の内容だけでなく、自身の経験を踏まえた知識も教えてくれました。そんな濃い内容の授業のおかげで応用力が身に付き、現場に出てからもあらゆる症状に対応することができています。

院長、そしてスポーツトレーナーとして治療だけでなく、心のケアも含めたトータルサポートをしていきたい。

現在は鍼灸接骨院を開業し、院長を務めています。患者様からの「ありがとう」の言葉を頂くことが一番の励みであり、最もやりがいを感じる瞬間です。また、体幹トレーニング教室の講師や、須賀川市駅伝チームのトレーナー兼コーチ、陸上のスポーツ少年団のトレーナーも務めています。子ども達が大会結果を嬉しそうに報告してくれる姿を見るたびに、この仕事に就いて良かったと心から思います。これからも鍼灸接骨院の業務の他に様々な場でトレーナーとして活動していきたいです。そして、治療だけでなく、メンタル面なども含めたトータルサポートをして、たくさんの笑顔を増やしていきたいです!

柔道整復師 長嶺 剛さん

大堀接骨院
柔整科 平成25年度卒業生
福島県岩瀬郡鏡石町出身(清陵情報高等学校卒業)

ケガで悩む学生をサポートしたい。福島医療での学びが大きな人生経験です。

高校の時、部活のチームメイトが半月板の手術をしてから思うようにプレーできないのを見て、「どうして強いチームにはトレーナーやケガに対する知識がある人がサポートしてくれているのに、自分の高校にはトレーナーがいないのだろう。強豪じゃないチームに対してもサポートしてあげられる人になりたい。」という気持ちが、この職業を目指すきっかけでした。専門学校での勉強は初めてのことばかりで戸惑いましたが、先生方が一から十まで丁寧に教えてくれたので理解を深めることが出来ました。一番の思い出はフィリピンでの解剖実習!教科書やインターネットでしか見られなかった骨や筋肉を生で見たことは、医療を学ぶ上でとても勉強になり、大きな人生経験になりました。

患者さんの「辛い」や「できない」を解消し、笑顔を増やしていくこの職業に誇りを持っています!

勤務先の接骨院では、中高生のスポーツ外傷の治療を担当することが多く、包帯やテーピングの処置やストレッチ指導などをしています。施術中は学校や家庭での悩みについて相談を受けることもあります。患者さんと信頼関係を築きながら治療していくことが、柔道整復師ならではのやりがいだと思います。資格を取ってから3年目になりますが、この仕事は奥が深く、毎日新たな発見がある分、新たな壁とぶつかっています。しかし、新しく勉強して得た知識と先輩方のアドバイスのおかげで壁を乗り越えた時、そこに待っているのは患者さんたちの素敵な笑顔です。おじいちゃんおばあちゃん、働く人たち、スポーツ選手たちなど幅広い人たちの「辛い」や「できない」を解消し、笑顔を増やしていくこの職業に誇りを持っています!
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